日本スペイン協会について

ごあいさつ

「スペイン語を使って世界を広げよう」

スペイン語は、公用語としている国と地域が20以上あり、約5.8億人が使用している世界の主要言語のひとつです。わが国とスペイン、ラテンアメリカ諸国の政治、経済、文化面での交流はますます盛んになり、スペイン語を正しく自在に使える人材が強く望まれています。
本財団は官公庁や民間企業などの採用試験、能力査定の要請にこたえ、1973年に「スペイン語検定試験」を開始しました。文部科学省の認定と後援のもと、社会人の生涯教育に尽くしています。またスペイン語運用力や学習成果を判定するために、本検定を入試や単位修得、奨学生の選考、留学資格に採用する高校や大学が年ごとに増えています。
スペイン語力の具体的な証明を得て、あなた自身の可能性と活躍の場を大きく広げましょう。